2015年03月16日

Wearing a Mask in Japan




So, yeah, I am actually heading back to Tokyo next Friday.
It's rather sudden but I am excited to go back and spend some time with my family for a week. I hope Tokyo is warmer than Vancouver by the time I get there.


筆者、1月に一時帰国したのですが、
来週末に再び一時帰国することになりました。

2週間ある春休みのうちの1週間を東京で過ごすことになりまして。
ちょっと仕事も関わりつつ、家族に会いに行きつつ。

で、今日は何について書こうかなぁ、呟こうかなぁと考えてたのですよ。

無料メールレッスンでは EDUCATION がテーマだし、それに沿ってみようかとも思ったのですが、、、、今日はリスニングをします!

そう、LISTENING!

というわけで、とあるYouTubeのトークを抜粋してみました。

私も、日本に帰ったら大いにお世話になる「マスク」。

うん、今月のテーマとはちょっとかけ離れてるね。笑


マスク様様ですよ。


これについて語っているカナダ人の女性がおりまして、
なぜマスクを被るかについて約6分ほど語らってるのですね。
そのうちの途中から1分30秒のトークを抜粋して取り組んでみましょ。


今日のあなたのリスニングゴールは、
「マスクを被る具体的な理由を聞き取れるようになる」
ことです!


当然、日本語で理由はポンポンと出てきますよね。
今度は、英語で話している人の理由を聞き取る。
割と共通の話題だったりするので、あまり構える必要は無いですよ。

このカナダ人の女性は日本でマスクを被ることに関しては
賛成の意を示しています。
でも、カナダや北米などの欧米諸国では
マスクに対して否定的な姿勢があるので、被らないほうがいい、
と冒頭で述べています(実際、本当に露骨に怪しまれます)。



あなたが実際聞き取りをするパートは、
出だし50秒目から2分20秒目あたりまでの約1分30秒間です。

まず、聞き取る前に、トークに出てくる単語の意味と発音を以下の通り
おさらいしますよ。

(発音についての説明がPodcast & YouTubeでは詳しくされています)

strep throat - 扁桃腺

spreading - (動詞)広める、(形容詞)広がり、蔓延

decreased - (動詞)減る、(形容詞)減少

prevent - (動詞)予防する (prevention - 名詞)

rude - (形容詞)失礼な(rudeness - 名詞)

antibiotics - 抗生物質

cure - (名詞)治療 (動詞)治す

infection - 感染

illness - (名詞)病気(ill - 形容詞)

Think of it this way - こう考えてみようよ

They have to deal with being sick - 病気に耐えなきやいけない

depending on ~ - ~によっては、~次第では

to cost someone money - 代償を払わせる

It's just the right thing to do - だってそれが正しいやり方・行いなんだもん

さて、では、いざ音声を一度サラッと聞いてみましょう。

どうだったかな?なんとなーーーーーく聞き取れたかな?

全体を聞き取れてなくても、さっき予習した単語やフレーズは
キャッチできたかな?

さっきの単語たちを使って実際この女性が話した文章が
以下の通りですよ。

I have strep throat

Chances of my sickness spreading are decreased

You wear a mask to prevent other people around you from getting sick

Because it's rude

--- to go and buy antibiotics to cure my infection

もう一回聞いてみよう。
聞き取れてるかな?ここからは納得行くまで何度も聞いてみましょう。

では、彼女が述べてる、マスクを被る具体的な理由は、
一体何だったのでしょうか?


聞き取りは、発音ができたらもっともっと
スムーズにできるようになります。
そして、普段の会話においては流動的なものです。
ただ、練習においては、繰り返し練習して聞き取って音を認識していく
ということがとても効果的かと。

音を認識しつつ、会話のメインポイント(主旨)を理解し、
念頭において聞いていくことが大事です。
スクリプトを覚えたり読み込んだりするのは3の次、4の次です。

聞き取り、に至っては、まず「何を伝えようとしているのか」を
把握することが欠かせません。
話には必ず目的があります。
動きのある聞き取りでそれをキャッチするのです。

でも、キャッチできた時の快感は言葉には表せません!

諦めないで挑んでくださいね。

引き続きこの音声でリスニングをしたい方は、全体映像のリンクを貼っておくので、YouTube のサイトに行ってみてくださいな。

でも、映像はなるべく見ないでくださいね(字幕も貼ってあるので・・・)

全体映像のリンクはこちらから→ Wearing a Mask in Japan


写真は、筆者が1月の一時帰国でゲホゲホしていた時のマスク姿です。
甥っ子が半端なくかわいいのです

Next time, you will hear from me from Tokyo!
See ya!


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ちなみに、今月のテーマは EDUCATION(教育)です。

posted by 大森くみこ at 13:29| バンクーバー ☔| Comment(0) | 見る聞くフレーズ | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

「気合入れていこう!」



誰かに言ってあげたい一言のうちに「元気出していこう!」ってありますよね?
じゃぁ、それを英語でどう言いましょう?

何通りもの言い方があります。
いつもの調子のものや、もっと意味のこもったものまで。

ちなみに、「元気出していこうよ!」と勇気や気合を促すトークを英語では
PEP TALK と言います。

今日はこんなトークをシェアしようと思います(^^)

まずは、音声を聞いてみましょう。

(ちなみに、動画付きリンクはこちらBlack Friday Pep Talk)

動画で見るとわかるのですが、店長さんらしき男性がレジのカウンターに立って(!!)
スピーチをしているのですね。で、すごく興奮した口調でたくましく話しております。

どんな感じのことを言ってると思いますか?

では、この男性が発した言葉のスクリプトを以下に載せましたので、一読してみてください。

People of TARGET!
(ターゲットスタッフのみんな!)
Brothers, sisters, hear me now!
(兄弟・姉妹よ(親密さを示す表現)、聞いてくれ!)
They're standing out there. Any moment now those doors will be breached.
(彼らは(お客さんたち)はそこにいる。そしていつあのドアが突破されてもおかしくない)
Whatever comes through those gates, you'll stand your ground, with a smile on your face.
(あのドアから何がやってきても、笑顔でもって、しっかり身を徹して守るのだ)
They come here with bargains in their heads, and firing their eyes!
(彼らは「バーゲン(特価品)」狙いで目をギラつかせながらやって来る!)
And we shall give those bargains to them!
(なので我々がやるべきことは、その「バーゲン」を提供することだ!)
We will show them, that we are not just the best store in this neighborhood, but the best store anywhere!
(我々は見せつけるのだ!このターゲットがただ地域で一番の店のみならず、ベストな店だということを!)
Because we are more than just a store!
(なぜなら、我々は、「ただのお店」以上なのだから!)
This is a team!
(我々はチームだ!)
This is a family!
(我々は家族だ!)
This is TARGET!!!!!!!
(我々は、ターゲットだ!)



熱い熱い!笑


もう、熱のこもったスピーチったらないですね!
こんな松岡修造さんばりに熱い店長さんに朝からこう言われたら、1日頑張れそうです。

Black Fridayとは、アメリカの感謝祭後の金曜日のことを言います(2014年は11月28日)。
一年でもっとも忙しい買い物セールの日とも言われています。
そんな怒涛の1日を目前にして、店長さんは従業員全員を奮い立たせているのですね。

ここではフレーズというよりもこんなカルチャーがある、ということを伝えたいのです。そして、どんな風なリアクションを周りがしているかというと、もちろん、拍手や歓声。

なんともヒーローものやアクションものの映画のスピーチを彷彿させるような。笑

でも、こんなボスが居たら楽しいですよね(^^)
普段からこんな感じで熱いのかが気になるところです。

では、もう一度聞いてみましょう!

そして、今度は一緒に口調も真似てみましょうか。
おそらく誰も見ていないところでなら身振りも真似れるはず!
結構ストレス発散になりますよ(なんのこっちゃ。笑)

ちょっと気合が欲しい時、これを見ると結構元気になって気合が入る筆者でした。

では、次回のブログにて!

You can do it!!

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After Five Englishでは、毎月決まったテーマに沿って会話パターンのレッスンをメールにて配信しております。今月は「Family & Friends」。Blog & Podcastでカバーしきれないトピックをカバーしておりますよ。
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Have happy lessons!
posted by 大森くみこ at 11:30| バンクーバー ☁| Comment(0) | 見る聞くフレーズ | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

Swear Words...... 汚いコトバが最初の一歩?



バンクーバー、ただいま気温マイナス9度で、昨夜は雪が降りました。
我が家の車は今朝タイヤの圧が下がってびっくりしました。


12月になると初めてシドニーに渡ったことを思い出します。
16の時でしたので、もう20年近く前なのですね。(そりゃ歳もとるわぁ~!)

16のときは今にして思うと、本当に分別がつかなかったのでしょうね・・・・
いとこが教えてくれた英語のコトバをそのまま使いたい放題していました。

いわゆる、罵り言葉(SWEAR WORDS) ((Fから始まる罵り言葉 (F word)・Sから始まる罵り言葉 (S word)))、「汚いコトバ・bad English」です。

でも不思議ですね、そのSwear Wordsがスーラスーラと頭に入って行くのです。笑
F wordの代表的なものも、S wordも、思春期の男子が使う汚い英単語は、
おじとおばが不在の際には家で飛び交っていました。
そして、映画でも聞き取れてしまうようになってしまうのですね。

全然話せなくても、そこだけはちゃっかり反応していました。苦笑

海外に留学していた経験があなたにあるとしたら、同じような経験をしませんでしたか?
「ピーッ」と鳴るような放送禁止用語、街中で頻繁に使われます。
そういう単語やフレーズに限って、ボディーランゲージも激しかったりしますしね。
目が行きますよね。

今となっては、個人的にはあまり使わないようにしています。
F wordは、実は名詞にも、形容詞にも動詞にも副詞にもなったりして、
便利な表現だったりします。
当のネイティブの人たちはいちいちそこまで考えて話してはいませんが、
口癖のように発語する人も多くいます。
怒った時、びっくりした時など、使うタイミングもまちまち。

私が通っていた学校でこのような単語を連発したら停学処分と言われていました。

そしてもちろん、職場ではご法度です。

頻繁にF wordを使うのはあまりスマートではないとみなされます。
Swear Wordsは耳に入るインパクトは強いとはいえ、だからって使う必要はないのです。
日本語に相当する訳がありませんが、とても暴力的な単語なのでね。
むやみやたらに使うよりは、freak や crap, heck, hell など、ちょっと柔らかい表現を
持つものを使ってもいいかと思います。もしくはダイレクトに Fの単語を言わず、
アルファベットの「エフ」を用いて「エッフド」「エッフィン」などと言うとか。
これもちょっとギリギリですけどね・・・。
よっぽど怒った時やびっくりした時に使うとやはりインパクトがあって伝わりますがね。

もし、これを読んでくれているあなたが、「F word って何?」とお困りでしたら、
「Swear Words」、「F word」もしくは 「F ワード」で検索してみてくださいな。
私の口からは言うのも、ちょっと不快なので。汗

あ、でも今日の寒さはちょっと尋常じゃなくて・・・・・
It's effin' cold (f---ing cold)! 笑

なので、以下のリンクにて Swear Words を発しているシーンを拝見くださいな。
ちょこちょこ有名な映画なので、わかるかも(^^)

こちらはコメディー(面白い映画ですが、内容がちょいとお下品です)
Ted Funny Scenes (6 minutes)
内容を知らなかった14歳前後の母親と息子が映画館に来ていたのですが、
映画が始まってものの5分でその親子は映画館を後にしました。
ぬいぐるみに釣られてしまったのだろうと・・・。苦笑


Swear Wordsについては一度書き留めておきたく、こうしてつらつら綴ってみました。 


さて、今月の無料メールレッスンはですね、内容が豊富でございます!
テーマはSHOPPING。そして、レッスンはビギナーさんとインターメディエイトさん用
のレッスンとに分けてお送りします。
クリスマスだけあって、クリスマスソングを1曲もしくは2曲ピックして、
歌い方レッスンもレッスンの番外編でお送りしますので、乞うご期待(^^)

登録はこちらからどうぞ!
After Five English Free Mail Lessons

Friends in North America and Japan, stay warm!
Friends in Southern Hemisphere, enjoy the heat!
posted by 大森くみこ at 14:20| バンクーバー ☁| Comment(0) | 見る聞くフレーズ | 更新情報をチェックする

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