2015年03月09日

北米と英・オーストラリアの『R』サウンド





Excuse me if I come across audacious by my previous blog entry.
Well, you know it's important that you are able to say something like that.

"Do you have a protection?"

Simple, but strong phrases, people!
Really, let's protect yourself, okay?



はい。。。。

先週はブログ&Podcastをお休みしておりました。すみません!
I was way behind schedule.

筆者、3月中盤から研修兼春休みに入るのですね。
で、その研修でプレゼンをすることになりまして。
ちょっくらその準備等に追われておりました。

さて、今回はですね、日本語にない発音、
それも『R』の発音を重点的に練習しようかと思いますよ!

『R』から始まる単語や途中に『R』がある単語、もしくは語尾に『R』がある単語。

北米やオーストラリアでの『R』の発音とも比較していきますよ。

まず初めに、「らりるれろ」の舌の位置をちょっと意識。
『R』は、その舌をさらに喉の近くに引っこめます。丸める必要はないですよ。
吠える直前のワンちゃんが唸る感じね。これは北米姿勢。
で、英・オーストラリア姿勢は、その引っ込めた舌の先を少し解放します。
「ウー」に近い音です。
よーーーーーーく聞いてみてくださいね。聴き比べましょう。

『R』で始まる単語。ではこの単語を言ってみましょうか。
repeat / rob / rubber / running / rip
北米も英・オーストラリアもRが最初に来るぶんには、基本的には同じ発音です。

では、『R』が単語の途中に現れたら・・・
word / bored / first / earth / airport
まずは北米発音から。次に英・オーストラリア発音。
そして交互に発音していきます。リピートしてみましょう。
どうかな、北米の発音の際は徹底的に舌を巻く感じだけども、英・オーストラリア発音の際は母音の音を意識しつつ舌は巻きすぎないですよね。どこかゆるいというか。。

お次に、、『R』が単語の最後にあったら・・・
mirror / shower / sure / share / sister
先ほどの容量で、まずは北米発音から。次に英・オーストラリア発音。
そして交互に発音していきます。リピートしてみましょう。

舌を巻く北米スタイルの『R』と、舌を巻きすぎずにゆるーい感じで『R』を発音する英・オーストラリアスタイル、あなたはどっちが楽に発音できる?

私はシドニーに渡った時、『「R」の発音しなくていいんだ!なんて楽ちん!』などと思っていましたが、今は逆に舌を巻く癖がついてしまってます。

イギリス英語とオーストラリア英語もまた発音が違っているのですけどね。

最後に、こんな映像を発見してみたので、
『R』の発音に気をつけて聞いてみてくださいな。
R sound tongue twisters (R音の早口言葉)是非チャレンジしてみて!

Practice, practice, practice!

See you in the next Podcast!
posted by 大森くみこ at 02:23| バンクーバー 🌁| Comment(0) | 発音タイム | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

スタッフ - Staff と Stuff



少し前にスパゲティのレストランに行きまして。

サラダを注文したら、「サラーダー (rの発音)」との発音で確認されて、
一瞬サラダだとわからずに、Saladって言ったらOkay, sarada~って返されて、二度目のやり取りで、「あ、このお姉さんはサラダって言ってる!」と認識したのですねぇ。

なかなか発音がわからないとこれまたミスコミュニケーションしちゃうんだなぁと
痛感したやり取りでした。汗



というわけで、本日のPodcastは発音コーナーです^_^

昔ね、いわゆる「スタッフ」Staff と Stuffの発音の違いの認識ができなくて。
まずはじめは音も一緒だから意味も同じかと思ってましてね。

今回はStaff / Stuff の意味の違いと、a と u の発音の違いに着目してみました。

まず、意味ね。

Staff は、従業員 (employee) I'm a staff here. 
Stuffは、物・事 (items / things) You should know these stuff.
この2単語の母音、A と U の違い以外は綴りは一緒。
でも上にも述べた通り、同じ名詞でも意味がやはり違うのですね。
たいていの場合は使う場所や脈略で多少発音がしづらくても汲み取ってくれるでしょう。
でもあからさまに staff/stuffの違いが全く無いと、それはそれでちょっと困りものと
なります。聞き手が「?」となりかねません。

ここは、しっかり違いを発音できるようになってスムーズに発音してみるのを
ゴールに置きましょう!

コツはズバリA と U の違いをしっかり認識するのみ!

というわけで、徹底的に練習していきますよ。
Podcastを聞いてくれているのであれば、誰もいない部屋でしっかり発声できる所で
練習してみましょう!


~ A と U の違い ~
ここでは、Aは「エとアの間」の音 (発音記号はこちら→æ 
そしてUは「空洞のア」の音 (発音記号はこちら→ʌ

個体として発音すると結構明確に母音の発音が違うのがわかるかと思います。
A と U の違い、聞いてみましょう。そして、リピートしてみましょう!

では、Staff - Stuff を三段階発音で一緒に繰り返してみましょうね。

同じく以下の(日本語では同じ文字で表記される)単語も三段階発音で一緒に
繰り返してみましょう。

まずは、Aがある単語から。
そして、Uがある単語。
次に、両方を二度すつ。

①「ラック」lack - luck

②「バック」back - buck

③「バット」bat - but

④「マッド」mad - mud

⑤「サム」Sam - sum

では、違う単語でトライ!

⑥「ハット」 hat - hut

⑦「ハッスル」 hassle - hustle 

⑧「タミー」Tammy - tummy

⑨「ハッシュ」hash - hush

⑩「スタック」stack - stuck


では、ショートフレーズでちょっと練習してみましょうか。
一度目は聞いてみて、二度目はリピートしてみてくださいね。

① We lack in human resources. -- Good luck!

② He came back. -- I have a buck on me.

③ Swing that bat! -- It was sunny yesterday but not now.

④ My mum is mad. -- There's a mud.  Be careful.

⑤ Sam, can you come here? -- The sum is wrong.

 I'm wearing a hat. -- They're staying a hut.

⑦ Please stop hassling me! -- Don't hustle through in the train.

⑧ Ask Tammy for an answer. -- My tummy hurts.

⑨ We had some hash potatoes. -- Hush, someone is coming!

⑩ I ate some pancake stacks. -- I got stuck in traffic. 

では、クイズ!

Podcastにて単語10個を発音します。
1番から10番までを聞き当ててくださいね。
答えはコメントに残してみましょう!
回答は次回ブログの冒頭にて開示します☆

♩ ♩ ♩

さて、ここで、再び staff - stuff を言ってみましょうか?
どうかな?多少の違いが認識できるといいな・・・。

このPodcastを何度も聞いてぜひ練習して欲しいです(^^)

ちなみに、北米ではあまり使われないけどイギリス・オーストラリアでは
"Stuff" を用いたこんな表現もありますよ。

"Stuff it / them" →  「もういいよ!」「放っておこう」 「どうだっていい」
"I cannot finish my paper tonight..... stuff it, let's go out"

"Stuff you!" → 「最低!」「あんななんか!」


と、こんな具合ですね。
作業していたときに誰かから小休憩を誘われたときとか、"Well, stuff it.  I'll do this later" 
みたいな感じで使うことがしばしばあります。

Hope this was a good stuff (^^)


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posted by 大森くみこ at 12:39| バンクーバー ☔| Comment(0) | 発音タイム | 更新情報をチェックする

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