2014年11月03日

5分でできるタクシー移動の際の会話 海外留学・滞在編




日本は現在3連休ですね!
連休はいかがお過ごしですか?天気がいいことを願いつつ。。
秋も深まりつつあるのでしょうね。。

筆者はハロウィンでお菓子を食べ過ぎて胃を痛めつつあります。苦笑

えっとですね、FacebookのA5Eページには載せたのですがね、
10月28日の火曜の夜に女子サッカー日本代表対カナダ代表戦を観に行きまして。
親善試合だったからチケットも凄く安かったのですよ。
席もすごくよくてね。

ラッキーでした(^^)


すっかりなでしこジャパンのファンになってしましました。
めっちゃ応援していきたくなりました。

なので、なでしこジャパンに詳しい方、是非私に色々教えてくださいまし。

カナダ選手も、かっこいい選手がバンバンいて、結構アグレッシブな闘いを繰り広げていて、
とても見応えありました!

来年のW杯が楽しみです☆☆


++++PODCAST STARTS HERE++++

さて、海外で必要なこと。なにかというと移動。

公共交通機関を使っての移動ももちろん、タクシーだって使う必要があることも
ありますよね。とは言え、タクシーは極力避けたいかもですがね。
日本のタクシーとはかなり異なります。
日本のタクシー会社は高ランクに入ります(力説)。

電車も不便なところや、時間帯的にタクシーでの移動を必要とする際にはやはり以下の
ような会話パターンを心がけておくといいかな、と思います。

まず始めに単語・フレーズの解説をしますね。

* preferred = 希望の (preferred seat)
* route = ルート(道順)(new route)
* Do you take ---- ? = ~を受付ますか? (do you take a traveller's cheque?)
* Alrighty = alright の俗語(いいよ、了解 など)(alrighty, see you soon)


さて、では会話に入りましょう。
まず、音声を聞いてくださいね

どうかな?パターンは捉えられたかな?

では、今度は以下の抜けた箇所を穴埋めしましょう。

D - Driver P - Passenger (you)

D: Hi, how are you?

P: Good thanks. Can you ______ YVR airport?

D: To YVR? ________.

P: Do you take _________?

D: Yes, we do. Do you have any __________________ route?

P: _________? Um... Can you take the _________ route?

D: Alrighty.


穴埋めのチェックも兼ねて以下のスクリプトを読んでみましょうかね。


D: Hi, how are you?

P: Good thanks. Can you take me to YVR airport?

D: To YVR? Sure.

P: Do you take VISA?

D: Yes, we do. Do you have any preferred route?

P: Route? Um... Can you take the fastest route?

D: Alrighty.


さて、今度はあなたがA, B を交互にチャレンジです。
意味をふまえた上で場所を変えても、言い方変えてもOK!

今回は二本立てです。
時間をあけずに11月のテーマに沿った『5分でできる』レッスンを更新しますぞ。
また、ブログ&Podcastでカバーしきれないパターンを無料にてメール配信しています。
音声とテキストのセットを週に一度(水曜 or 木曜)に配信します。
ご希望の方はこちらからどうぞ! 
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After Five English Free English Lessons


☆そしてお知らせ☆
来年の1月を目標に、有料のオンラインプログラムの開講を計画しています!
内容としては、SPEAKING & LISTENING が中心となるセルフスタート重視のプログラム
ですが、課題も出るので、希望の方はバンバンと課題を進めていって添削していく
交流型のシステムです。
オンラインなので、家からのレッスンとなります。9割英語です。
プログラムにはカウンセリングも含まれますよ。
詳細は追ってお知らせしますね(^^)



最後に、ちょっとしたアドバイスですが、自宅に向かう際に海外でタクシーに乗ったら、
家の目の前でおろしてもらわず、少しずれた場所(もしくは住所)でおろして
もらいましょう。
例えば、住所が1281番地なら、違う住所を教えるのもアリ。
もしくは1ブロックほどの距離で止めてもらうとか。手前よりも、少し先に行くことを
勧めます。

タクシーの運転手も、いい人だけではありません。
夜などは特に物騒です。
見知らぬ人に住所を覚えられるのもあまりいい気はしませんよね。
手前に止めたら追いつかれかねませんが、家を通り過ぎたら車はUターンをしないと
いけない手間が生じます。

自分の身は自分で守る、これは鉄則ですぞ。

Stay safe no matter what, out there!

ArtWork
posted by 大森くみこ at 05:47| バンクーバー ☔| Comment(0) | 海外留学・滞在 | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

5分でできる特別メニューの注文 海外留学・滞在編

Podcast

先ほど夫と、何かを上達させたり目標に向かったりしていくときに、
なぜ途中で止めてしまうのか、という話題になりましてね。

私も今まで沢山のことを始めては止めていきました。
そのうちの一つがギターです。
かつて、日本で(こんな私でも)バンド活動をしていた時に、楽器が出来ないので
歌を歌うことになったのですが、やっぱりギターを弾くと格好がつくよね、って
バンドメンバーと話になって、私も弾きたいなって常々思っていたので、メンバーから
ギターを借りてちょこちょこと練習を始めたのです。

これを読んでくれているあなたで、ギターを弾いたことある人、弾ける人なら多分、
「F でつまづいた」って言うとわかってくれるはず。苦笑

私は見事にFのコードを押さえるのに苦労して(すごーーーーく早い段階ですが)以来
ギターは埃をかぶってしまいました。。。カナダに来てからはギターは家にあった
ものの、毎日弾くようなことはなくなりました。

でもたまにオープンマイクでシンプルなコード進行でギターを弾いている歌い手さんの
パフォーマンスを観ると感化されて、「やっぱり弾きたいな」って思ったりします。

何がいいたいのかといういうとですね、何かに挑戦する時に、自分自身を同じ志を
持っている人たちの中に置くことって本当に大事なんだな、と思うのです。
お互いに共通するゴールや苦労などを分かち合うこともできるし、いいライバル関係も
築いていけます。

いつの時代も独学をしてきた人がいます。
今の時代は、ネット上などで誰かが挑戦している過程を垣間みることができたりして、
勇気づけられたりしますよね。とても便利な時代です。
アクセスが凄く簡単になったのでどこかに出向かなくてもいい時代になりました。

オンラインであろうと物理的であろうと、あなたが達成しようとしていることを
シェアできるコミュニティーの存在は大きいです。

今あなたがゴールに向かって挑戦しているのなら、あなたの周りにあるコミュニティー
の存在をもっと身近に感じていって欲しいです。そしてアクセスしてみてくださいね。
After Five Englishもそんなコミュニティーになっていければなぁと思いつつあります。


++++++++++ Podcast Begins Here ++++++++++
Podcast

今回はですね、飲食店で注文する際に使える言葉が沢山あります。
アレルギーがあったり、何か特別なものを注文することが多い場合は必見です。

音声の前にいくつか単語とフレーズを紹介しますね。

allergic = アレルギーがある・アレルギーを持っている(形容詞)
be allergic to --- (fur, dust, pollens)

nuts = ナッツ類(全般)

certain = 特定の


さあ、では音声を聞いてみましょう。


では、流れを掴むように、以下の質問に応える形でもう一度聞いてみましょう。

1)お客さんは何の食べ物についてナッツの有無を聞いていますか?

2)それに対して店員さんはどう対応していますか?

3)お客さんはナッツ以外の食べ物にもアレルギーを持っています。何でしょう?

4)お客さんは最後に何を手始めに注文しましたか?


では、今後は穴埋めしてみましょう!

S: Have you decided what to____________?

G: Um, I have a question. Does this _____________have any nuts in it?

S: Yes, we do. We can make one ______________ it, if you'd like.

G: Oh, that'll be great. I'm allergic to nuts and certain _______________.

S: Okay, no ________________. Do you need some time to order the rest?

G: Yes, if that's okay. Could I have water without ice?

どうかな?聞き取れたかな??



では、穴埋めのチェックも兼ねて以下のスクリプトに目を通してみましょうかね。


SCRIPT (S = Server G = Guest)

S: Have you decided what to order?

G: Um, I have a question. Does this sauce have any nuts in it?

S: Yes, we do (Yes, it does. が通常ですが、口語的にこういう返答も時折あります) We can make one without it, if you'd like.

G: Oh, that'll be great. I'm allergic to nuts and certain seafood.

S: Okay, no problem. Do you need some time to order the rest?

G: Yes, if that's okay. Could I have water without ice?


では練習タイム。
最初に server をやってみましょう。続いて guest。
この練習をなんどでもやってみてくださいね。

Awesome job!

Podcastでカバーしきれなかった『5分でできるレッスン・海外留学・滞在編』を
無料にて配信しています。
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Feel free to ask me any questions!

posted by 大森くみこ at 13:38| バンクーバー ☔| Comment(0) | 海外留学・滞在 | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

5分でできる店員さんとの会話・海外留学・滞在編

Podcast


今日のトピックにもなっている「店員さんとのやり取り」。
先日お店先でちょっとした失敗をしまして。。

とあるお店で 70% OFF ってサインを見かけてスタスタとお店に入り、黒い水着を
見つけましてね。タグに記入してあるサイズもMって書いてあるし、大丈夫かな、
って思って買ったのですね。

レジでは "This is a FINAL SALE item" (FINAL SALE = セール品につき返品不可)って
言われて「オッケーオッケー」なんて言ってやり取りしまして。
で、帰ってからその水着を着てみたらば、ええーーーーーっっらいキツくて、
「え!?サイズMなのになんでなんで!?私また太ったの!?」ってパニックに陥り、。
動揺しながらも水着をよーく見てみたらば、値札のMサイズとは裏腹に、
ビキニに付いてるタグにはXSと書いてありまして。。ここで新種の動揺。

これ、明らかにお店の値札付けミスなんでしょうけど、確認もしないで FINAL SALE
アイテムを手に取り(試着だってできただろうに、試着室が混み合ってて横着して
試着しなかった)買った私にも落ち度があるので(しかも$5と安かった)、
「いつか痩せて着れるようになるぞーーーー!」って悔しい一吠えを残しつつ(若干
あきらめてますけどね)後日再びちゃんとMサイズの水着を買いましたよ。


結局、今年の夏はその水着を着用することはありませんでしたがね。


来年着ます。ハイ。



さて、ホームステイについて。。
異国の地で、見知らぬ家族とのホームステイには結構な勇気がいると思います。
でも、文化の違いを家族単位から認識していく方が、一人で目の当たりにするよりは
メンタル的に楽なのでは、と思います。
ホストファミリーも千差万別ではありますがね。

なりより、ホームステイ先では原則的に食事も用意されるし、
いい家族ならいろいろな所に連れて行ってくれたり、
季節のイベントも一緒にしようと誘ってくれたりします (Christmas, Thanksgiving, Easter, New Year etc.)。

多少干渉もあるかもしれません。でも、ホームステイ先の家族も人間です。
コミュニケーション不足だって生じてしまいます。。
滞在する生徒さんたちは一種のゲストではありますが、ファミリーメンバーでも
あります。その家に滞在する=その家が設けているルールは守る、というのが鉄則です。

ホームステイ先を探す際には、事前にいろいろな条件を伝えるべきです。
例えば食べ物や動物にアレルギー反応が出る、小さな子供が居るところは苦手、
便利なところがいい、大家族がいい、などなど。

長年ホームステイの学生を受け入れているステイ先はベテラン中のベテランです。
でも、新しく受け入れているステイ先は、それはそれでクセがなくていいかもしれません。
口コミ情報などもいい手がかりでしょうね。

ステイ先はしっかり吟味してくださいね。

そして、ステイ中は、あなたは観光客ではなく、ローカルの人の一人です。
恐れずいろいろと近所を探索すべし!そして、ホストファミリーに対しても遠慮は
してはいけませんよ。前回の「ありがとう&お断り」Podcastでもレッスンしましたが、
なにか物品が必要な時、部屋に問題がある時、決して遠慮したり我慢をしたりしては
いけませんよ。あなたがしばらく滞在する場所です。あなた自身が快適にしないと、
ならないのですぞ。

日本の「おもてなし」文化と欧米の「おもてなし」文化はまるっきり異なります。
でも、欧米でも、誰かが喜んだり満足する、ということなら進んで取り組みます。
そのためにもしっかりリクエストなどはしましょうね。
日本の「おもてなし」文化は、一時帰国した際に惚れ直しましょう(^^)


++++++++++ Podcast Begins Here ++++++++++

さて、今月は、海外留学・滞在というテーマに沿っています。
読者さんからリクエストをいただきました、ローカルな生活(ショッピング・美容室・
タクシーなど)トピック (Thanks for your request!!) でもって、今回は、
店員さんとの会話を紹介・解説しながらレッスンを進めたいと思います。

店員さんとはいっても、コーヒーショップではなく、洋服屋さんなどの店員さんです。
ホームステイのみならず海外旅行でもこういう会話は繰り広げられるので、
是非参考にしてみてくださいな。

ちなみに、今回は、店員さんとの会話、レジにて (at a cashier) のシーンです。

まずは、単語・フレーズを見てみましょう。
復唱もしてみてくださいな。

Did you find everything ---?
(探しているものは)見つかった?

total comes to ---
合計は --- です。

postal code (zip code)
郵便番号(アメリカでは zip code)

I'd rather not give it out
できたら教えたくないです。

なんとなぁく、会話の流れがわかってきたかな?
では、音声を聞いてみましょう。

今度は、穴埋め!
以下のスクリプトで抜けている箇所を聞きながら埋めていきましょう。
抜けている箇所は、いずれも三単語以下です。聞いてみましょう。

SC: ______________. Did you find everything alright?

Y: Yes.

SC: Great, so your total comes to $_______________.

Y: Okay, ________________.

SC: Thank you. May I ask your postal code?

Y: Can I ask _______________ for?

SC: It's just for marketing research purposes. We won't call you.

Y: Sorry, I'd rather not give it out.

SC: Okay, _________________. Thank you.






Awesome try!
どうかな?聞き取れたかな?
以下、スクリプトです。読んでみて、穴埋めのチェックもしてみましょうか。






SC = Sales clerk Y = You

SC: Hi there. Did you find everything alright?

Y: Yes.

SC: Great, so your total comes to $55.99.

Y: Okay, here you are.

SC: Thank you. May I ask your postal code and phone number?

Y: Can I ask what it is for?

SC: It's just for marketing research purposes. We won't phone you.

Y: Sorry, I'd rather not give it out.

SC: Okay, that's fine. Thank you.

と、こんな感じ。
欧米では、買い物客に、マーケティングリサーチ目的でお客さんの Email、電話番号、
郵便番号を聞くことが頻繁にあります。一度しか行ったことがないお店でも聞いてくる
のですが、気にしない人はそのまま教えていたりします。でも、個人情報なので、
断る権利ももちろんあります。そこで執拗に食い下がって聞いてくる店員さんは
いません。でも、断る時は礼儀よく断りましょう。単に、"No" の一言はあまり好ましく
ありませんよ。

ちなみに、旅行で来ている際は、"I don't live here" って言うのもアリ。

ここでは、Sorry, I'd rather not give it out. と言っていますが、Sorry, I'd rather not. だけでも
オッケー。他にも、Sorry, some other time. 「また今度ね(別の機会にね)」と言って
暗に断ることも出来ます。

では、イントネーションなどを意識して、role-playing をしてみましょう。

最初は、あなたは Sales Clerk です。

そして、今度は You (Customer) になってみましょう。

Good job!

さてさて、次回のブログ&Podcastは、
飲食店での特定のメニューについてのリクエストおよび注文
をトピックにレッスンをしたいと思います!

店員さんとの会話、別シーン・別パターンでのレッスンを無料配信しています。
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A5E 無料レッスン配信

音声含めて、8割は英語でのレッスンです☆

ちなみに、添付教材の中身はこんな感じ↓
  教材はダウンロードして印刷も可能。


  ちょっとした練習問題もありますよ。

 でも、そんなに長くないからすぐできる!

It's for free. Let me know if you are interested!
posted by 大森くみこ at 17:08| バンクーバー ☁| Comment(0) | 海外留学・滞在 | 更新情報をチェックする

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